「なんであんな事になってしまったんだ」
「どうしておれはあんな事をしてしまったのか?」
そんな思考になってしまうことがありませんか?
この思考は至極自然な思考だと思います。
私自身も、よくこんな思考に陥っていました。
しかし、この考え方を知ってからは、自分自身の視点が、
大きく変わりました。
その視点とは、リフレーミングという
NLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使いことによって、
自分自身が持っている視点を大きく変えることが
できるのです。
このNLPのリフレーミングでは、
こんな視点に立つことをします。
物事の光の部分にフォーカスして、
自分自身の思考のフレームを取り替える。
つまり、文字通り「リ」、「フレーミング」するわけです。
良く考えてみると、NLPのリフレーミングの考え方は、
とても理にかなっていると思いませんか?
物事には、2つの側面があります。
それを完全に2つに分けてしまうことはできませんが、
その2つの側面とは、光と闇の部分です。
この2つの側面からのモノの見方ができると、
自分自身が持っているフレームを変えることができるのです。
闇は、光がないと存在することができません。
比較対象となる相対的なモノが存在しないと、
物事は成り立たないからです。
それは、どの物事でも同じことです。
だから、わたしはこのリフレーミングは、
とても理にかなっている手法であると思っています。
最後に、リフレーミングをしてみましょう。
「大事な場面で失敗をしてしまった」とします。
この時に、あなたはどのようにして、
NLPのリフレーミングをしますか?
「失敗に対して、いい経験をすることができた」
このような思考ができれば、自分自身の思考を
変えることができるようになるでしょう。
NLPのリフレーミングでした。
リフレーミング
9月 11th, 2010 by NLPで本番に強くなる
ニューロ・ロジカル・レベルのスピリチュアル
9月 11th, 2010 by NLPで本番に強くなる
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
自分自身が感知しないような領域の自己認識
を指す言葉があります。
この事象はうまく理解することができないかもしれませんが、
この事を十分に理解することができれば、あなたはさらに
自分自身が得たいと思っている結果を得ることができるようになると、思います。
おそらく、今からわたしが発するNLPの言葉を聞いても、
しっかりとイメージすることができないかもしれません。
なぜなら、一般的にこのようなニューロ・ロジカル・レベルを
知ることができるかと言うと、そうとは限らないからです。
この事を感じることが出来る人は、全員ではないといった方が、
とてもしっくり来る表現かもしれません。
そのNLPのニューロ・ロジカル・レベルの言葉は、
スピリチュアルと言います。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの一番階層が上の
自己認識の事をスピリチュアルと言いますが、
この視点の認識を知ることができると、自分の
ミッションに気づくときに役立ったり、自分にしかない
「人生の意味」のようなものに気づくことができるようになってくるでしょう。
だから、このスピリチュアルの階層についての理解を
十分に持つことがとても大切な事です。
きっと、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
スピリチュアルという言葉を聞いても、
抵抗感を持つ人もいるかもしれません。
しかし、一旦その言葉を受け入れてみて、
自分自身にとって都合のいい解釈をしてみてください。
そうすると、自分自身に対する別の視点を
持つことが可能となるでしょう。
アイ・アクセシング・キュー
9月 9th, 2010 by NLPで本番に強くなる
NLPの基本的なテクニックの中で、
目の動きから人の心を知ることができるテクニックがあります。
そのテクニックの事をアイ・アクセシング・キューと言いますが、
今回はその話について、解説をしていきたいと思います。
NLPのアイ・アクセシング・キューによって、
視覚的な思考、聴覚的な思考、身体感覚的な思考を
示す目の動きを修得することができるようになります。
このテクニックを使うことによって、
自分自身の心の方向性を変化させることができたり、
相手の思考の方向性を知ることができたり、
色々な使い方ができるNLPテクニックの一つです。
アイ・アクセシング・キューを使うときには、
2つの視点があります。
その1つ目は、先程も挙げましたが、
視覚・聴覚・身体感覚の視点です。
視点が上を向いているときには、視覚的な思考をもちます。
また、視点が左右を向いているときには、聴覚的な思考を持ちます。
そして、視点が下を向いているときには、身体感覚の思考を持ちます。
この3点から、人の思考の方向性をしることができるのです。
次に紹介するのは、未来と過去の思考です。
NLPのアイ・アクセシング・キューでは、
人が左右どちらの視点を向けているかによって、
その人の思考がわかるようになってくるのです。
もしも、本人からみて、右側に視点を向けていたら、
それは、未来の思考をしています。
逆に、本人からみて、左側に視点を向けていたら、
それは、過去の思考をしています。
この2つの方向性から、その人がどこに時間軸を
向けているかを解明することができるのです。
これも、NLPのアイ・アクセシング・キューで分かることです。
しかし、これはあくまで思考の方向性を知ることしかできません。
必要以上に、重宝することは避けましょう。
メタプログラム
9月 7th, 2010 by NLPで本番に強くなる
NLPのメタプログラム
NLPのテクニックの中のメタプログラムという考え方について、
紹介をしていきたいと思っています。
早速、紹介をしていきたいと思うのですが、
メタプログラムを簡単に紹介すると、
自分自身が持っている思考の方向性の事を指します。
それでは、この思考の方向性の事を
どのように定義するのでしょうか。
まずは簡単にひとつの例から出していきます。
NLPのメタプログラムには、
主体性という考え方があります。
このNLPのメタプログラムには、
その人がどのようなときにモチベーションを発揮するかが
わかるようなテクニックです。
このテクニックを使うことによって、
自分自身のモチベーションのコントロールと
人のモチベーションを引き出すことができるようになってきます。
それでは、NLPのメタプログラムについて、
さらに詳しく話をしていきましょう。
主体性には大きく分けて、2つの視点があります。
行動型、分析型です。
まず、行動型の人の特徴はこのような特徴があります。
「まずは行動!行動することによって、モチベーションが上がる」
次に、分析型の人の特徴です。
この人の特徴は、以下のように分析できます。
この人は、事態や状況を十分に把握してから行動することを好みます。
このように、人は大きく分けて2つの種類に分けることができます。
しかし、これはあくまでひとつのタイプ分けです。
他にも、色々なメタプログラムがあります。
また、紹介したいと思います。
NLPについて
9月 7th, 2010 by NLPで本番に強くなる
NLPとは、心理学の一種のものです。
アメリカで誕生した最先端の心理学の一つであり、
この心理学は誰でも使用することができ、とても有効なものなのです。
このNLPは、現在ではビジネスの現場で使われている事が、多いです。
しかし、開発当初はセラピーの現場で使われていたのです。
しかし、段々と改良が加えられていき、
NLPはビジネスの現場でも使われるようになっていったのです。
NLPがビジネスの現場でどのように使えるかを紹介します。
このテクニックは、NLPが、
コミュニケーション技法と呼ばれていることと
関係があるように思います。
そのNLPのテクニックは、ラポールと言います。
日本語に直すと信頼関係という意味となりますが、
このラポールは、人間関係・コミュニケーションを構築するうえで、
とても大切な視点となってくるのです。
このラポールがうまく構築出来ている状態は、
人間関係がとてもうまくいっている状態を指します。
しかし、ラポールがうまく構築することができないと、
人間関係がうまくいっていない状態の事を指します。
このラポールを構築するためのテクニックを
NLPのラポール・テクニックと言います。
例えば、ミラーリング・ページング・バックトラッキング。
これらの具体的な手法に関しては、別の機会に説明をしますが、
これらのテクニックを使って、相手との信頼関係を構築することが
NLPの根幹をなす考え方です。
NLPについて、今後詳しく書いていこうと思っています。
ぜひ、参考にしてくださいね。