僕が、短い人生の中で、
色々な人を見てきましたが、
色々なきっかけで、人は変わることを見てきました。
まさに、魔法をみているように、
その人は色々な挑戦をクリアしていきます。
何か、今まで入っていなかったような、
スイッチが入ったのではないかと、
錯覚してしまうこともあります。
それぐらい、その人は自分のことを変えて、
自分の人生全体を変えてしまったのです。
まさに、使命を知った瞬間というのでしょうか。
身体の中からほとばしるエネルギーを感じることが、
出来るような感覚を持つことができるのです。
この違いを生んだ違いについて、
NLPの話からつなげていきたいと思っています。
今回、紹介する話しは、
NLPでいうと、ニューロ・ロジカル・レベルの話です。
ニューロ・ロジカル・レベルの中には、
スピリチュアルといわれるものがあります。
このスピリチュアルを知ることによって、
自分の天命を知るような感覚を持つ人もいると言います。
天命というと、一種のスピリチュアルだと、
ぼくは思っています。
または、自分で信じこむようなものであるとも思っています。
このスピリチュアルは、ニューロ・ロジカル・レベルでは、
一番上位に位置しているものです。
ですから、天命を受けることによって、
その他のNLPのニューロ・ロジカル・レベルが、
大幅に変化を持つようになるのです。
結果として、行動や環境が大きく変わってくるのです。
本当に不思議ですよ。
あなたは、天命を感じていますか?
天命を持つことによって、その可能性を広げることが、
出来るようになってくることができます。
使命を感じる瞬間とNLP
3月 26th, 2011 by NLPで本番に強くなる
自分のタイプを見極める
2月 25th, 2011 by NLPで本番に強くなる
NLPには、自分自身や相手のタイプを
見極めるためのフレームワークがあります。
そのフレームワークを使うことが出来ることによって、
自分自身が思っていることとして、
知ることが出来るようになってくることと思います。
今回紹介しようと思うのは、
言葉によって、自分自身の傾向を知ることができる、
NLPのテクニックの紹介です。
そのNLPのテクニックは、最近日本に入ってきたものです。
しかし、結構な過去から、そのNLPのテクニックは
あったようです。
しかし、日本で導入され始めたのは、
ごく最近の事です。
さて、そのテクニックの名称のことを
LABプロファイルといいます。
このLABプロファイルでは、
人の言葉の傾向から、相手の事がわかる
メタプログラムから発展したものです。
今までは、NLPの東京開催のセミナーで行われていたことですが、
段々と大阪でもセミナーの開催が決定してきているようです。
さて、このLABプロファイルでは、
どのような事ができるのでしょうか。
LABプロファイルでできることとは、
人の言葉の傾向から、その人が持っている言葉の、
傾向を知ることが出来るようになってくることです。
例えば、ある人は嫌な事から逃れるために、
モチベーションを発揮することができますし、
またある人は、何か目的を達成するときに、
自分自身のモチベーションを発揮することが、
出来るようになっています。
あなたは、どのタイプですか?
このタイプを知ると、自分のモチベーションを
維持するのに、面白いことが分かってきます。
NLPとメンタルの関係性
2月 1st, 2011 by NLPで本番に強くなる
メンタルトレーニングとNLPの関係性は、
とても深いものです。
ビジネスでも、スポーツでも、なんでもそうですが、
自分の心理をコントロールをすることは、
とても大切なこととなってきます。
大切な商談の前、プレゼンテーションの前、
自分自身の精神状態はどのような感じになっているでしょうか。
中には、心臓がバクバクしてしまう人がいると思います。
そして、いい結果を残すことが出来ないことも
あるかもしれませんね。
しかし、もしもこれまでそのような結果を残してきたとしたら、
そのような精神状態を変化させることができるようにする
方法論がNLPにはあるのです。
それは、NLPのサブモダリティーという
考え方との関連性があります。
NLPのサブモダリティーとは、
人間の五感から、情報を摘出する方法論を使った考え方のことです。
人間は、物事の情報を五感を
使って、収集していきます。
ですから、うまくいっているときの五感の働きと、
失敗するときの五感の働きは、全くの別物と
なってくるのです。
とすると、うまくいっているときの、
五感を常に表示させることが、出来るようにする事が、
とても最適な事となってくると思います。
例えば、うまくいっているときに、
視覚情報はどうなっているでしょうか。
また、失敗するときの視覚情報は、
どうなっているでしょうか。
この違いから、自分自身に最適な、
サブモダリティーの状態を摘出することが、
可能となってくるのです。
それでは、サブモダリティの事を踏まえて、
ここ一番へのメンタルトレーニングをしましょう。
メタモデル
1月 2nd, 2011 by NLPで本番に強くなる
人が持ってる言葉のパターンを細分化した
NLPのテクニックが、メタモデルと呼ばれているものです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
人の言葉から、物事を理解することができるようになります。
例えば、この人はこういった傾向があるんだな・・・など、
そのような事がわかってくるのが、NLPのメタモデルです。
それでは、このメタモデルの具体的な
使い方に関して、簡単に説明をしたいと思います。
NLPのメタモデルは、基本的に
下記の3つの捉え方によって、変わってきます。
「一般化」「省略」「削除」です。
この3つの使い方によって、変わってくるのが、
NLPの基本的な使い方です。
それでは、この事を簡単な事として、
認識してみましょう。
この事から、自分自身が獲得することができることが、
わかってきます。
「一般化」は、物事の例外を認めないことをさします。
何か現象が行ったときに、そのことが一般的なものだと
認識してしまうことを指します。
「省略」とは、物事の捉え方が、変わってしまうことを指します。
この事によって、人は自分が捉えていることが、
分かってくることが言えると思います。
「削除」とは、物事を削除してしまうことを言います。
人は、自分が必要だと感じたことしか、
認識することができません。ですから、このような事が、
起こってしまうのです。
以上の流れが、NLPのメタモデルです。
このテクニックを使うことによって、
人の言葉から、その人の言葉の傾向がわかってきます。
NLPセミナーの中で、詳しく話をすることがあると思います。
傾聴
12月 25th, 2010 by NLPで本番に強くなる
コミュニケーションテクニックには、
ほんとに色々なものがあります。
特に、ここ2・3年で、NLPを使っての、
コミュニケーションテクニックは、特に増えました。
そのなかでも、原理原則といえるような
コミュニケーションのNLPテクニックがあります。
そのテクニックについて、簡単に触れることを
行っていこうと思います。
これは、NLPのテクニックとして、とても基本的な
ものです。
また、NLPのテクニックとは言わずに、
コミュニケーション技法としても、
とても基本的なNLPのテクニックです。
そのNLPのテクニックの名称のことを
傾聴と言います。
人の話を聞くことの傾聴と言います。
この傾聴というNLPテクニックは、
まさにコミュニケーションの基本といっても、
過言ではないと思います。
それぐらい、このコミュニケーションテクニックは、
とても基本的なものなのです。
それでは、このコミュニケーションテクニックの、
具体的な使い方について、簡単に説明をしたいと思います。
説明といっても、人の話を聞くだけではないの?
といった声も聞こえてきそうですが、それだけではないのです。
傾聴は、それ以上のテクニックが存在します。
人の話を聞いて、それで終わり!ではありません。
それでは、傾聴をする時には、どのような事に
気をつけることが大事な事となってくるのでしょうか。
傾聴をする時には、相手に話を聞いている、
ということを示すことが大事です。
そのことは、傾聴をすることよりも、
はるかに大事なこととなってきます。
ですから、そのことに気を付けて、
傾聴をすることが、一番の方法です。
アンカリング
12月 10th, 2010 by NLPで本番に強くなる
スポーツを行っていると、
感情の起伏について、注意を向けることが、
とても大事なものであると気付くことがあります。
スポーツでは、敵がいて、その敵に勝たなくては、
なりません。さらに言いますと、自分自身という敵もいることが、
言えます。
ですから、周りの環境に振り回されない精神力を作るか、
自分で自分の感情をコントロールくをすることができるような
環境づくりを心がけていきたいものです。
この事ができれば、スポーツではもちろんの事、
ここ一番で結果を残すことが求められるビジネスの世界でも、
とても幅広く使うことができるテクニックであるとおもうのです。
このNLPのテクニックは、アンカリングと呼ばれているテクニックです。
別の呼び方では、条件づけという言葉もあります。
そして、このアンカリングでは、特定の行動を起こして、
その結果、自分自身の行動がかわってしまうことを誘引します。
例えば、感情が沈んでしまう事が多かったときには、
感情がうまく載っている状態を思い出すための、
方法を身につけることができれば、自分の行動は変わります。
そして、その結果自分自身にしかできないことが
わかってくるのです。
これも、NLPのテクニックの一つです。
この事は、NLPプラクティショナーの中でも行います。
アンカリングの方法は、色々有りますが、
音楽を使ったアンカリングを紹介します。
音楽を使ったアンカリングは、うまくいったときの、
自分自身がよく聞いていいた音楽を反芻するように、
きくことが出来ると、いいのです。
その結果、音楽と感情が結びつきます。
つまり、NLPのアンカリングになるのです。
セルフイメージ
11月 30th, 2010 by NLPで本番に強くなる
何事も、物事の結果は、自分自身が握っています。
いっけん、周りに邪魔をされたような結果になっとしても、
それは、自分自身が思っている以上の結果を獲得することが、
出来るようになっていることが言えます。
この事が出来るようになってくると、
自分自身が思っている以上の事がわかってきます。
なぜなら、自分の結果は自分が握っているからです。
もしも、自分が低いレベルで限界を作っていれば、
その人は自分の限界を超えることは困難になってしまうと思います。
この自分の限界を作る効用の事を、
NLPでは、セルフイメージと言います。
セルフイメージを低い人は、何をしても、結果が付いてこないでしょう。
ですから、セルフイメージを高めることを通して、
自分の願望実現は叶うと言えるのです。
それでは、どのような時にセルフイメージは、
上がるのでしょうか。
そのこととは、自分との約束を守った時です。
例えば、人に優しくする、等、自分自身に沿った
ビリーフを持っていることと思います。
そして、そのビリーフに沿って、
自分が思った以上の結果を残すことが可能となってくるのです。
自分は約束を守れる、この最低限の約束事を
守れることが、NLPのセルフイメージを創り上げていくのです。
ですから、自分の結果がついてこないとしたら、
こういった事を通して、自分のセルフイメージを引き上げましょう。
これが、自分自身の人生において、
とても大事なことです。
人として、最低限の事を行うことができるようにするのです。
モデリング
10月 6th, 2010 by NLPで本番に強くなる
自分が憧れている人と同じ能力を得ることができたら、
どのように思いますか?
その事は、とても嬉しいことですよね。
この能力があれば、自分の仕事の成績は
上がっていくのに。
それがわかっているのに、
中々、その能力を獲得することができません。
そんな時に、使えるNLPのテクニックが、あります。
そのNLPのテクニックの事を
モデリングと言います
おそらく、一度は聞いたことがあるNLPのテクニックかもしれません。
このNLPのテクニックを使うと、自分の能力を引き出すことができます。
それでは、NLPのモデリングの詳細の説明を始めます。
自分が得たいと思っている結果を
十分にイメージします。
そのうまくいっている人のことをイメージします。
その人がうまくいってる時は、
どのようにみえているか?どのような音が聞こえるか?
どのような身体感覚を感じるか?
このような事を使って、自分が得ることができる事を
決めることができるのです。
この事が、自分の能力を引き出すことに成功します。
次に、そのうまくいっている人の中に入り込みます。
そして、その人になりきります。
そうすると、どうでしょうか。
なんだか、身体感覚が変わっていく事を感じます。
そして、視覚・聴覚の感じ方が変わってきます。
この事がよくわかってくると、自分自身が思っていることを
別の視点から持つことができるので、デソシエイトの視点に
入ることもできますね。
NLPのモデリングは、このようして行うのです。
NLPの資格はこう使う
10月 6th, 2010 by NLPで本番に強くなる
NLPの資格の使い方は?
「NLPの資格は、こう使う」という記事を書いてみることにしました。
NLPの資格を持っていることによって、
自分自身の可能性が大きく広がりました。
その一つは、心理学に詳しい、ということです。
そして、もうひとつは、資格を持っているということです。
資格を持っていることは、自分自身の自信に繋がります。
この事は、とても大きな事です。
NLPの資格は、落とすために試験ではないので、
基本的にほとんどの人が通ります。
中には、落ちてしまう人もいるようですが、
ほとんどの人が、NLPの資格を取得することができるようです。
そして、この資格を取るまでには、
10日間の日程を終了しないといけません。
だから、この期間の中で、得ることは、
とても大きなものです。
大変な思いをして獲得したものは、
とても深い思いを持っているものです。
その事は、NLPマスタープラクティショナーの資格を
取得する時と似ていると言えます。
また、次の段階のNLPトレーナーという資格となると、
また別の段階になることがわかります。
20日間近くの日程でセミナーは、
終了します。
このNLPトレーナー修了試験は、
トレーナー認定を出すことができる人の
直接の指導があって、その上での試験と合格です。
だから、NLPトレーナーの資格を取得していることは、
自分自身の自信に繋がります。
NLPトレーナーの資格は、このような使い方ができます。
自分に自信をつけることができます。
これが、NLPの資格の使い方かもしれません。
リフレーミング
9月 11th, 2010 by NLPで本番に強くなる
「なんであんな事になってしまったんだ」
「どうしておれはあんな事をしてしまったのか?」
そんな思考になってしまうことがありませんか?
この思考は至極自然な思考だと思います。
私自身も、よくこんな思考に陥っていました。
しかし、この考え方を知ってからは、自分自身の視点が、
大きく変わりました。
その視点とは、リフレーミングという
NLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使いことによって、
自分自身が持っている視点を大きく変えることが
できるのです。
このNLPのリフレーミングでは、
こんな視点に立つことをします。
物事の光の部分にフォーカスして、
自分自身の思考のフレームを取り替える。
つまり、文字通り「リ」、「フレーミング」するわけです。
良く考えてみると、NLPのリフレーミングの考え方は、
とても理にかなっていると思いませんか?
物事には、2つの側面があります。
それを完全に2つに分けてしまうことはできませんが、
その2つの側面とは、光と闇の部分です。
この2つの側面からのモノの見方ができると、
自分自身が持っているフレームを変えることができるのです。
闇は、光がないと存在することができません。
比較対象となる相対的なモノが存在しないと、
物事は成り立たないからです。
それは、どの物事でも同じことです。
だから、わたしはこのリフレーミングは、
とても理にかなっている手法であると思っています。
最後に、リフレーミングをしてみましょう。
「大事な場面で失敗をしてしまった」とします。
この時に、あなたはどのようにして、
NLPのリフレーミングをしますか?
「失敗に対して、いい経験をすることができた」
このような思考ができれば、自分自身の思考を
変えることができるようになるでしょう。
NLPのリフレーミングでした。