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必要なことと、そうではないことが見えている

5月 17th, 2011 by NLPで本番に強くなる







本番に強くなることのひとつの利点として、
必要なことと必要ではないことが見えてくることが、
挙げられると思います。

必要なこととそうではないことは、わかれているものです。
ですから、この点をしっかりと見極めることができると、
能力が格段とアップすることができると考えます。

さらに、自分自身が集中することができているので、
試合の結果も伸びてくることでしょう。

つまり、「本番に強くなる」ということです。

このことは、とても大事なことであると認識しております。
自分自身が思っている成果を発揮できることはとても大事なことですから。

NLPでは、チャンクダウンチャンクアップという考え方があります。
自分自身の抽象度を変化させるこの手法は、自分がどの視点から、
物事を見ているかを知ることができる、とても有意義な考え方です。

もしも、自分が注意することが求められていることを
知りたいと思ったときには、この視点を持ってみるといいかもしれません。

自分のことがよくわかると思います。


具体的な、NLPのチャンクダウン、チャンクアップの手法ですが、
以下のような方法で行います。

まずは、目の前の出来事を定義することからはじめてみましょう。

試合に勝つ、という事実から、
そのことで、自分が得られることを考えてみます。

自分が得られることは、「周りからの賞賛」、「コーチ、監督の誇らしい表情」
など色々なことがあるとおもうのですが、このことを
鮮明にイメージします。

そうすると、結果としてチャンクダウン、チャンクアップができるようになってきます。

NLPとは、このような視点の持ち方も変えることができるのです。