どんな時でも、やるときはやっている人って、
いることと思います。
このような人になることができたら、
どれだけ素敵なことかと思いますが、
そのようにいかないのが、どうも歯がゆいところです。
いわゆる、頭では分かっているんだけど、
行動にうつすことができない状態の事を指しますね。
それにしても、このような状態は、なぜに起こってしまうのでしょうか?
NLPでは、この点について解説しているワークがあります。
そのワークの名称は、インテグレーションと言いますが、
つまり、2つの視点の中で葛藤が行なってしまうのです。
そのひとつとして、
「うまくいきたい自分」と「このままでいい自分」がいるわけです。
この2つの感情を1つの意味として、繋げることができると、
自身の行動に変化をもつことができるようになってきます。
ひとつの前提として、聞いていただきたい事は、
この2つの感情は、元々同じ意味をもっているものであるのです。
しかし、段々とその意図を知ることができなくなってしまい、
別々の行動を取ることになってしまったのです。
結果として、葛藤という行動になってしまったのです。
ですから、本番でも結果を出せる人は、この点について、
十分な施策を繰り返している人であると言ってもいいかもしれません。
NLPセミナーの中で、葛藤を解消するNLPワークとして、
インテグレーションがあります。
ぜひ、NLPセミナーに参加するときには
注意して聞いてみると面白いと思います。
普段から本番の心づもりで
4月 26th, 2011 by NLPで本番に強くなる