何かに対して恐ろしい気持ちになったとして、
それは誰が作り出しているものかを充分にかんがえてみると、
いいかもしれません。
NLPでは、認知心理学の事も学びますので、
そういった意味では、NLPを学んでいる人によって、
これからお話する、人が物事を感じるプロセスは、
いらない情報かもしれません。
例えば、何かに恐れを感じているとします。
それは、だれが創りだしたものでしょうか。
人が作ったものではありません。
どのような出来事であっても、それは自分自身が創りだしたものです。
自分で創りだしたものですから、自分で消すことが可能です。
この事に気づくことができることで、自分の感情のコントロールが、
容易になってくることは言うまでもありません。
その人がフォーカスしてることが現実として、
自分が認知することになるのです。
重要なことしか見えない
NLP資格セミナーの中で教えて頂いた考え方ですが、
人はその人にとって、重要なことしか見えないようになっているのです。
だかこそ、なにか問題が発生したとして、
その問題を問題を感じる人もいるでしょうし、
逆に問題だと感じない人もいるように思います。
このような違いの中で、人は自分自身の可能性を
広げたり、狭めたりしているのです。
だからこそ、NLPを学んだ人は、
この違いについて、よくよくわかっていることでしょう。
もしも、この考え方ができないとしても大丈夫です。
これも、NLPセミナーで習いましたが、潜在意識は、
自分が感じていることを更に知ることができるようにできています。
潜在意識に質問を送ることでこれまでにはなかったことが、
わかってくることでしょう。